かすみがうら市レジャー農園会:柿のご案内(柿狩り・柿産地直売):関東・茨城


関東・茨城:かすみがうら市千代田地区(旧千代田町)と柿生産・柿狩り

かすみがうら市千代田地区(旧千代田町)の柿は、昭和初期から旧千代田地区の農業・地域特産品の振興として生産が開始されました。 かすみがうら市の旧千代田地区は、西に筑波山、東に霞ヶ浦があり、平均気温が16度と温暖な気候でありながら、比較的寒暖の差も有り、関東ローム層の肥沃な土地においしい柿が育ちます。 また、年間降水量が1000㎜と少なく、果樹栽培に適した気候です。 柿は主に西村早生や松本富有、富有が主力品種でしたが、近年は太秋・甘秋・夕紅といった完全甘柿も栽培されるようになりました。
 柿は栄養価が高く健康食品として非常に優れていると言われています。 当初は、販売用としての出荷がメインでしたが、今では首都圏からの1時間程度でこられるため、レジャー農園会の柿生産者は柿狩りの観光農園や直売をメインとして生産しているためもぎたての新鮮な柿をご賞味いただけます。
 果物狩りに関しては全国的には珍しく、お客様自らもぎった柿を、その場で食べることが出来、食べ放題形式になっているのが特徴的です。
柿狩りは9月中旬~11月上旬まで楽しめます。是非、かすみがうら市レジャー農園会の会員農園の柿をご賞味ください。

柿の栄養成分と効能

柿には、以下のような栄養成分と効果があります。

  • カリウム: ナトリウム(塩分)を排出する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ効果もあります。

  • ビタミン: 甘柿はどの品種にもペクチン、カルチノイド、ビタミンCを多く含んでいます。疲労回復、かぜの予防、ガン予防、老化防止に効果があるといわれ、柿1つで、一日の必要量のビタミンCがほぼまかなえるそうです。

  • ビタミンCとタンニン: 血液中のアルコール分を排出する働きや、副腎臓機能低下を防止する働きがあります。また、酵素がアルコールの酸化、分解を促すため、血液中のアルコール濃度の上昇を防ぎます。二日酔いにも効果的です。


かすみがうら市レジャー農園会会員の柿生産品種と特徴

  • 西村早生(9月中旬~): もっとも早く収穫できる甘柿で、さっぱりした甘さと、切った断面にみえるゴマと呼ばれる茶色の斑点が特徴的です。

  • 早秋(9月中下旬~): 西村早生と同時期に収穫できる柿で、しっかりした甘さと早生種としては、日持ち性が高いのが特徴です。

  • 甘秋(10月中旬~): 名前の通り、柿の中ではトップクラスの糖度をもつ品種です。

  • 太秋(10月中旬~): 大玉の品種で、果肉がさくさくと柔らかく果汁が多いのが特徴です。糖度も高く、渋抜けが早いため青さが残る頃でも食べられます。種が少なく入っていても2~3個ほどなのも特徴てきです。

  • 松本富有(10月中旬~): 富有柿の早生種で、富有より10日程度早く収穫できます。

  • 富有柿(10月下旬~): 柿の代表的な品種で、果肉の柔らかさと甘味が特徴的です。

  • 夕紅(11月上旬~): 名前の通り鮮やかな濃い紅色の柿です。とても甘くジューシーな品種です。


かすみがうら市レジャー農園会の柿狩り・柿産地直売の時期

かすみがうらレジャー市農園会の柿狩り・柿産地直売の観光時期(9月中旬~11月上旬)

会員農園によって、柿狩りの観光時期や生産品種が異なりますので各農園情報を確認の上ご来園ください。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

かすみがうら市レジャー農園会の柿狩り・産地直売の実施農園

  • さんろく果樹園 :柿産地直売

  • 古宇田農園 :柿狩り・産地直売

  • 中根果樹園 :柿産地直売

  • 丸福果樹園 :柿産地直売

※柿生産品種や施設内容等は各会員ページをご覧下さい

かすみがうら市レジャー農園会及び各観光農園へのお問合せ:関東圏・茨城県内からのご来園お待ちしております。

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なお、各農園の電話でのお問合せは、本サイトの各農園のページをご覧ください。